【CSS】真ん中から「ほんの少しだけズラしたい」時の裏ワザ
ボタンや画像を真ん中に置いたはずなのに、「なんか微妙にズレてない…?」 ということ、ありませんか?そんな時に使える、スマホでもパソコンでも絶対に崩れない微調整テクニックです。
📝 こう書きます
CSS
.gazou {
position: absolute;
left: 50%; /* まず画面の真ん中に置く */
/* ▼ ここがポイント! */
transform: translateX(-52%);
}
💡 何が起きているの?
transform: translateX( ... ) は、「自分の体の幅」を使って位置を調整する命令です。
基準は -50% です。これを数字を変えるだけで、左右に微調整できます。
-50%→ ど真ん中(基本)-52%(数字を増やす) → ど真ん中より、ちょっと**「左」**へ-48%(数字を減らす) → ど真ん中より、ちょっと**「右」**へ
🙆♀️ なぜこれが便利なの?
「左に 5px ズラす」のように固定の数字(px)で指定してしまうと、画面が小さいスマホではズレすぎてしまうことがあります。
このパーセント(%)を使う書き方なら、「画像の大きさに対してちょっとだけ」という指示になるので、スマホでもPCでもいい感じの位置関係をキープしてくれます。

コメント