まずはエディタ「VS Code」をインストールしよう
Webデザインの学習を始めるなら、まずはコードを書くための“エディタ”を準備しましょう。
エディタには Atom や Sublime など様々ありますが、今は Visual Studio Code(VS Code)一択です。軽くて高機能、さらに拡張機能も豊富で、作業スピードが一気に上がります。
特にプラグインを追加すると、全角スペースの検知やスペルチェックなど、初心者がつまずきやすい部分を自動でサポートしてくれるのでかなり便利です。
VS Codeは以下から無料でインストールできます。
https://code.visualstudio.com
VS Codeを日本語表示に設定する方法
インストールした直後のVS Codeは英語表記になっています。英語が得意な方はそのままでも問題ありませんが、慣れるまでは日本語化しておくと操作しやすいです。
まず左側のメニューから「拡張機能(Marketplace)」を開きます。検索窓に 「Japanese」 と入力すると、上位に Japanese Language Pack for Visual Studio Code が表示されるので選択してインストールします。
インストールが完了したら VS Code を再起動してください。
起動後、メニューバーが日本語に切り替わっていれば設定完了です!



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